(今さらですが)2011年10月10日、木曽御嶽山移動

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#昨年10月、途中まで書いて下書きに保存したままになってましたが、書き足して公開することにしました。

10月10日体育の日、ちょうど一年ぶりに木曽御嶽山へ登ってきました。
昨年の反省から今回はできるだけ早く登り始めることにし、前日の夜に木曾まで向かい、深夜に田ノ原駐車場で車中泊。
8時過ぎ頃より出発。
木曽御嶽山


9:30、八合目石室到着。
木曽御嶽山8合目

10:10、一口水。
10:30、九合目石室。
11:00、王滝頂上。
王滝頂上
(写真の青いザックは私のではありません。っていうか、石段のど真ん中に置きっぱなしにするとはなんというマナー違反。)

11:30、八丁ダルミ。
八丁ダルミ

相変わらず激しく水蒸気が噴出。
木曽御嶽山 水蒸気噴出

12:30、ようやく山頂手前の心臓破りの階段。
木曽御嶽山 山頂手前

12:40、山頂到着。
木曽御嶽山 山頂

行程:約4時間。

前回に比べて30分ほど早く山頂に到着しましたが、大滝村の公式ページに約3時間で登れると書いてある以上、まだまだペースは遅いようです。
しかし、今回新たに登山用ステッキ(トレッキングポール)を購入し、これが予想以上に身体の負担を軽減してくれたので、前回に比べればかなり楽でした。

さすが体育の日、山頂はたくさんの登山客で賑わい、山頂での記念撮影も順番待ち。
そして、とにかく空腹なので持ってきたおにぎりを食べたりとかしているうちに気がついたらもう13時を回ってしまっている!
できれば14時には下山したいと思っていたのですが、運用する時間が全然無くなってしまいます。
とにかく急いで運用開始。
まずは特小にて何局かQSO後、念願の特小臨時レピーターを設置。
釣り竿の途中にDJ-R20Dをビニールテープでくくりつけただけの簡単なものです。
高さは約3mくらい。

御嶽山頂にて特小臨時レピーター設置

TwitterやCB等で告知すると、早速岡谷市と四日市市や名古屋市等とのQSOが聞こえてきます。
いやぁ、すごい。
自分が設置したレピーターを経由して、普段繋がらない地域が特小10mWでQSOしているのを聞くと、なんとも言えない感動がありました。

レピーターへのかぶりを防ぐ為に、ちょっと離れた場所でCBを運用。
木曽御嶽山山頂より
何局がQSOした後に、アマチュアに移動しようと思い、430で一瞬PTTを押すと案の定レピーターに被ってしまうようです。
2mでは問題ないようなので仕方なく2mにてほんの少しだけ運用。
個人的には430のほうが好きなんですが・・・。

さて、時間はもう15時を過ぎてしまいました。
急いで撤収し、15:10頃下山開始。

17時過ぎ、田ノ原着。

今回の反省として、臨時レピーターの運用時間が短かったこと。
山頂に到着して、記念撮影の順番を待ってたりお昼を食べたりとかせず、すぐにレピーターを設置すればもっとたくさんの方に楽しんでもらえたはずです。
これはぜひ次回にはもっと早く登り始め、山頂到着後すぐに設置することにしたいと思います。

交信局(フリーライセンス無線のみ)

・特小
ミエAA469/四日市港 M5/M5
ナガノAA601/岡谷市 M5/M5
ナガノM3104/岡谷市 M5/M5
ナガノAF45 M5/M5

・CB
ミエAA469 56/56
トウキョウLM502 56/54
ミエAC130 58/54
ナガノAA601 /56/56
ナガノM3104 56/54