1994年〜1996年頃のログ

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その頃の紙ログをHamlogに転記しています。

どうもある意味この頃がいちばんアクティビティーが高かった頃かもしれません。
28MHzの6エレ八木を上げ、さらに10MHzの2エレHB9CVを上げ、早朝〜深夜にかけてDXから国内QSOまでやってたようです。
28MHzや10MHzだけでなく、7MHzや14MHzもアクティブにやってました。
そしてなぜか1.9MHzでのQSOがあったり。
当時、アンテナをどうやっていたのか全く思い出せません。
まだ1.9MHzのフルサイズは上げてないはずなので、おそらく3.5MHzのDPにチューナーで無理やり乗せてたのだと思いますが、そんな設備でも無謀にも0.5Wという出力で北海道やら島根県隠岐島やらとQSOをやっていました。

数年前、1.9MHzフルサイズDPを上げ、FT-817ND 5Wという出力で1.9MHzをやってましたが、かなり厳しかった記憶があります。
おそらく今に比べて当時1995年頃はまだノイズも少なかったのではないかと思われます。

どうもこの頃はQRPにハマっていた時期だったようで、国内QSOはだいたい0.5Wでたまに0.1Wとか、DXでは1W〜5Wの出力の記録が多く見られました。
特に14MHzで出力2Wが多かったのは、ちょうどこの頃にミズホのMX-14Sを買った頃でした。
他のバンドでは0.5W〜5Wと出力が一定してないのでおそらく当時使っていたTS-850Sの出力を絞ってたのでしょう。
自分でも驚いたのは、けっこう7MHzで5W出力でEUとかとやっていることでした。
DPでよくぞ飛ばしていたものです。

たまにこうして昔のログを読み返すといろいろな発見があるものです。

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Posted by JR0GFM