元祖TS Production – 露組出張所

QRPありCWあり市民ラジオあり…JR0GFM/ニイガタYM016の節操なきアマチハ無線&CB便り

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【2m CW】深夜の七尾市別所岳移動

   

8月21日・22日と仕事で能登まで行くことになり、せっかくなので夜は移動運用でもしようかと計画。
仕事の終了時間が夕方と予想されるため、運用時間は21〜22時頃になるのでは?そうなると屋外に出て運用するCBや特小はちょっと厳しい。
外で無線に夢中になってて虫に刺されても嫌だし。
そこで今回はちょっと変わった周波数、144MHz帯CW、しかもCQホレで運用しようかと。
いや、QSOできるかどうか全くわかりません。
誰にも呼ばれない可能性は十分にあります。
だけど、呼ばれなくても、誰ともQSOできなくとも、その周波数、そのモードで、その場所で電波を出すことが重要!(笑)

 

さて、21日は結局仕事の終了が19時、予定を大幅に過ぎてしまいました。

軽く食事をし、汗を流しに能登島の「ひょっこり温泉 島の湯」へ。

お気に入りの温泉施設です。

駐車場にクルマを停めようとしたところ、29MHz FMにて糸魚川市のJI0LQJ局のCQが!

慌ててコールしてRS41〜51にてなんとかQSO。
糸魚川市の小高い場所にてモービルホイップでの運用とのことでした。
こちらももうちょっと場所が良ければまだ信号強度が良かったかもしれません。

 

温泉から上がって今回の目的地である別所岳に着いたのが23時少し前。
もう完全に遅い時間です。

クルマに全長2mほどのコメットのモービルホイップ24KGを付け替え、FT-817NDにてCQホレ。

30分ほどCQ連呼しましたが、予想通り誰にも呼ばれず。

果たしてちゃんと電波が出ているのかどうかも不明ですが、とりあえずこれにて運用終了。

その後は能登空港道の駅で車中泊でした。

ちなみに、能登空港で朝起きてみると、周りはかなり開けており、ここで運用したほうが良かったか?とも思いましたが、やはり空港施設のレーダー等があるので、2mでの運用は避けたほうがいいかもしれません。

 

 - CW, 移動運用