元祖TS Production – 露組出張所

QRPありCWあり市民ラジオあり…JR0GFM/ニイガタYM016の節操なきアマチハ無線&CB便り

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29MHzFM VS CB

   

関見峠にて、CBでCQ出したり10mFMでCQだしたりしてたのですが、今度は10mFMにて7M4HXT/1韮崎市甘利山の中腹からコールあり。
いやぁびっくり、まさか韮崎から、しかもHXT局から呼ばれるとは。
レポートはこちらからRS55〜56に対してRS51を頂きました。
直線距離にして136.6m(ナビ計測)とのことです。
地図上に定規を置いて直線を見てみると、ちょうど八ケ岳の西側をかすめて飛んできているみたいで、なんとかギリギリ見通しになるかならないか?くらいの感じです。
んで、一つ気付きました。
八ケ岳を回折させれば、身延線沿線の山や、ともすれば伊豆半島の南伊豆あたりとも出来るんじゃないか???
ただ、そのためにはこっちも最低でもデルタループくらいの設備が必要かと思いますが。
でも、八ケ岳は縦に長いのでそれを考えるとちょっと厳しいかもしれません。
さて、10mFMでこれだけ良好にできるんだから、CBではどんなもんか?とやってみました。
5chにてRS41を送ってRS31を頂き、交信成立。
すばらしい!
0.5W AM ロッドアンテナのトランシーバー同志で約137kmのDX QSOに成功しました。
これぞCBの醍醐味です。
さらに、10mFMにてAZ-11の5Wとヘリカルホイップ+ラジアルという状態でやってみると、RS51に対してRS43で交信成立。
しかし、0.5Wに落とすと、何か言っているような気がするけどまったく内容が不明と言う状態でした。
同じ0.5WでもCBではちゃんと内容を理解することが出来たのに10mFMではラジアルを付けていても厳しいという状態で、CBは侮れないと再確認させられました。
ちなみに、HA-2号と1/4フルサイズの信号を聞き比べていただいたところ、ほとんど変わりないか1/4フルサイズの方が若干いいというレポートでした。
以前糸魚川で各種ヘリカルと1/4フルサイズを比べたら、1/4が惨敗したということがありましたが、どうやら周囲から何らかの影響を受けていたのかもしれません。
帰りは見た目スマートな1/4フルサイズに変えて帰ってきました。

 - 10mFM, CB