元祖TS Production - 露組出張所

QRPありCWあり市民ラジオあり…JR0GFM/ニイガタYM016の節操なきアマチハ無線&CB便り

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粟島の結果

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今さらではあるが、6月13日の粟島移動について。
行きは高速船で行ったのだが、波が高くまるでジェットコースター状態。
おかげで激しい船酔いで船内のトイレでリバース・・・。
やはり酔い止めは必須のようだ。

本来の予定では13日〜14日の一泊二日であったが、なにせ急に決めたスケジュールであったため、準備の段階で忘れ物がいくつかあり、一泊するには厳しい状態だったため急遽日帰り運用となった。

粟島港より歩いて運用地である粟島灯台へ向かうこと約1時間半、重い荷物とキャリーカートに積んだバッテリーが重い・・・。
いっそのこと乾電池のみの運用と割り切ってもよかったかもしれない。

12時ころ運用予定地に着いたが、道路から粟島灯台まではコンクリートの階段を登らなければならず、キャリーカートのバッテリーを持って運ばなければならないため大変辛い。
結局灯台まで行くのはあきらめ、ある程度ロケーションのよさそうなところでアンテナを立てて運用開始。

今回の一番の目的というのが、先日の対馬運用で前回に引き続きまた大変お世話になったJF6OID/庄司さんへのお礼である。
粟島とはまだ交信したことがないとのことだったので、これはぜひ自分が粟島運用を行うべきだと思いながら対馬から戻ってきた。

今回、粟島に着いてから庄司さんに電話し、粟島から運用する旨を告げて粟島灯台まで向かった。
14.260MHzにて無事にQSO。59/57のレポートでFT-817ND 5WとVCHアンテナの飛びはなかなかである。
対馬でお世話になったお礼と近況を話してファイナルを送る。

その後数局とQSOし、7MHz CW/10MHz CWとCQを出してみるが、やはり土曜日のためか今一つ呼ばれない。
CBをワッチすると鹿児島とか大阪が入感。
しかし、8chで運用する合法局でありながら「いつもの鹿児島け〜ん」などと言う違法CBを思わせる独特の言い回しはいかがなものかと・・・。

結局CBではCQ連呼するも1局も交信出来ず。
帰りの船の時間が迫ったため、やむなく閉局。

今回はホントに急に時間が空いたため行った運用なので完全に準備不足。反省点は数多く、次回はぜひリベンジしたいところである。

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■1996年対馬移動時のQSL

1983年6月開局。
1.9MHz〜14MHzのCWと29MHz FMを中心に活動中。
それと並行して市民ラジオ及び特小無線にて「ニイガタYM016」も運用中。