信州フリーライセンスラジオアクティブロールコールに上越市牧峠よりチェックイン
年4回開催されております信州アクティブロールコールですが、今回は鉢伏山からの開催と言うことで、まずは移動地の選定。
新潟CBerとしてはぜひとも新潟県内からのチェックインを目指したいところ。
まずは我が家からいちばんお手軽な場所である妙高高原関見峠はどんなもんでしょうか。
カシミールで調べてみました。
なにかが思いっきり引っかかってます。
辿るとそこは飯縄山でした。
ここは厳しそう。
ならば、飯縄山が引っかかるのならもっと東側、妙高パインバレーの上の方ではどんなものか?
飯縄山からは逸れることが出来ましたが鉢伏山のすぐ近くで何かが引っかかってます。
辿ってみるとそこは美ヶ原の武石峰なのでした。
これくらいならいけそうな気はしますが、もうちょっと他の場所も検討してみましょう。
もし天気が良ければ米山山頂とかならいけるのでは?
武石峰がほんのちょっとだけ引っかかりますが、ほとんど問題なさそうです。
しかし生憎の雨模様。
ならば米山山頂直下の水野林道登山口では?
武石峰もちょっと引っかかりますが、それ以上にかなり大きく引っかかってる場所があります。
辿ってみるとそこは信越トレイル。新潟県と長野県飯山市との県境の関田山脈です。
ここもちょっと厳しそう。
ならば上越市吉川区尾神岳では?
ここも微妙ですねー。
武石峰と関田山脈が引っかかりそうです。
ならば・・・・・いっそのこと関田山脈の牧峠だったら?
確かに武石峰もちょっと引っかかりますがあとは問題なし。
また、武石峰の引っ掛かり具合も妙高パインバレーに比べればまだ軽い感じです。
いざ、牧峠へ!
往きは長野県飯山市経由で向かいました。
牧峠は上越市牧区と長野県飯山市との境にある場所で、まだ行ったことがなかったのですがロケーションは大変素晴らしいと言う噂は聞いておりました。
さて、ロールコール開始時刻より15分ほど遅れて到着。
キー局の信号はRS51で入感。
やっぱりちょっと厳しかったか。
ちなみに、100mW機も持ってきましたが。
アンテナも短いので微かに聞こえる程度です。
100mWは諦めましょう。
しかし、↑の場所は厳密に言うと長野県飯山市(スマートフォンのGPSで確認)。
道路脇であるため自分の車に戻るにちょうど良い場所です。
とは言え、やはり「正確な新潟県内」から運用したい。
スマートフォンの登山地図を確認すると、この場所とは道路を挟んだ反対側の北東の宇津ノ俣峠方面の登山道に少し入れば新潟県側になるようです。
そっちへ向かおうと一旦車に戻ると29.28MHzにて山形県飽海郡鳥海山移動局がフルスケールで聞こえています。
うわぁ、コールしたい・・・・しかし、ロールコールのタイミングを逃してしまったら大変・・・なので今回は諦めることに。
100mW機は車に置き、特小とDCRを持って信越トレイル登山道に向かおうとしたら、アンテナを付けた車が登ってくるではないですか。
私の手に持った87Rを見てか声をかけて下さったのはながのCZ57局でした。
先ほどまで麓のなべくら高原で運用されてたようです。
アイボールありがとうございました。
さて、信越トレイル登山道へ。
道は雨で若干ぬかるみ、しかも滑りやすいスニーカーという格好で登山道に入ること数十m、県境を表す境界標がありました。
ここなら間違いありません。
林の登山道なのでロッドアンテナを伸ばすのに若干苦労しながら無事にチェックイン完了。
「新潟県内からのチェックイン」にこだわった甲斐がありました。
キー局のナガノAA601局ありがとうございました。
さて、ファイナルを送るとナガノK2局/志賀高原東館山山頂よりお声掛けを頂き、4chにてQSO。
ありがとうございました。
なお、特小はNG、DCRは時間切れの為今回は見送ることに。
はい、CBだけ出来ればいいのです。
さて、車に戻ると29.28MHzで越谷市のJR1NVJ局がどなたかとラグチューしているのがRS51で聞こえています。
QSOが終わるのを待ち、コールするも・・・・・残念ながらこちらからは届かなかったようです。
牧峠から埼玉方面には岩菅山や横手山などの志賀高原の山と、さらに向こうは榛名山もあったりして山をいくつも超えなければならないロケーションです。よくぞここまで飛んできたものです。
ロケーションが良いと噂に聞いていた牧峠ですが、本当に良かった!
生憎の天気でガスってて展望は開けませんでしたが、10mFMでの鳥海山のフルスケール、メリット5で聞こえた越谷市等、なかなか面白そうな場所です。
帰り際、一瞬だけ見えた下界。
帰りは上越市牧区経由で帰ろうかと思ったのですが・・・・・。
Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
素直に来た道を戻りましたとさ・・・・・。
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