JA1CQJバグキー、板バネ接点で短点が汚くなる問題
JA1CQJバグキーが届いて一週間経ちますが、毎日毎日調整に明け暮れております。
一番気になっているのが、サイドトーンがリードスイッチだと問題ないのに対し、板バネ接点にすると短点がガサガサ言う感じで汚くなる問題。
板バネ接点による接触不良的なもので、短点がかすれているのかと思って、kiwiSDRで自分の信号をモニターしてみたところ全く問題なし。
実際にQSOして、お相手いただいた局に短点がかすれていないか聞いてもみましたが、全く問題なくきれいな短点であるとのお返事をいただきました。
うーん、実際に短点がきれいな状態なんだからこれでも問題ないか?・・・・・と思いましたが、でもやっぱりリグから出るサイドトーンが汚いのは気になります。
なので、リードスイッチ接点に変更したりもしましたが、リードスイッチは確かに短点はきれいなんですが、調整が微妙。
振り子の振り幅が小さくなってしまうから短点送出が速くなってしまう、下手すりゃ振り子がリードスイッチの基盤に当たってだんだんずれていってしまう・・・・・等々の問題があります。
しばらくリードスイッチ接点で打ってみて、やはり上記の問題があるからまた板バネ接点に戻す。
しかし、打ちやすいんだけどサイドトーンの短点が汚いからまたリードスイッチに戻す・・・・・の繰り返しで、なかなか納得のゆく調整ができておりませんでした。
原因はなんだろう?リードスイッチの短点はちょっとだけ長いのに対し、板バネ接点の短点は一瞬なので、古い八重洲のFT-1021だからサイドトーンがついていけないのか?????などと考えてもみたり・・・・・。
そんなことをなにげにTwitterでつぶやいたら、JF0RRH局より有力な情報が!
RRH局も物理接点の短点が、八重洲のリグではガサガサするのに対し、アイコムのリグでは問題なかったとのこと。
リグの問題?????
そして、QDZKeyerを経由させたら短点ガサガサがなくなったとの有力な情報をいただきました。
実際に試してみると、確かに板バネ接点でもQDZKeyerを経由させればきれいな短点が出てきます。
この問題、JA1CQJバグキーだけに限らず、おそらく短点が物理接点のバグキー+八重洲のリグで同じ症状が出るのではないでしょうか?
一週間あーでもないこーでもないと調整を繰り返していましたが、ようやく解決したようです。
JF0RRH局、ありがとうございました。



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