元祖TS Production - 露組出張所

QRPありCWあり市民ラジオあり…JR0GFM/ニイガタYM016の節操なきアマチハ無線&CB便り

10m Antenna

BIC-10H

投稿日:

その筋では人気の高いBIC-10Hですが、製造中止してしまい今では中古くらいでしか手に入りません。
ちなみに、リメイク版(?)としてCR-10Hの型番で現在では入手可能です。
探したらAmazonにもありました

 しかし、やっぱり「BIC-10H」の名前にこだわりたい。
なんとなく「BICカメラ」みたいだし(意味不明)

そんなわけで、かなり前にヤフオクにアラート登録しましたが、なかなかタイミングが合わなかったり、想定以上の高値で落札されてったりとかなりの長期戦となりましたが、ようやく入手出来ました。

SWRを計ってみたところ、案の定27.30MHz付近で落ちてました(笑)
エレメントを5cmほど切断して、28.30MHz付近でばっちり落とします。

しかし、ハッチバックに付けると確かに飛びはいいのですが、このアンテナは長いのと重いのとでハッチバックと基台にかなりの負担をかけてしまいます。
そこで泣く泣く牽引フック基台に取り付けてみました。

高い・・・・・。

おそらくコイル部分が車体からの影響を受けてしまっているのでしょう。
フック基台を出来るだけ車体から離すように調整して、それでも1.75くらいまでしか落ちません。

いろいろと検討の余地がありそうです。

スポンサードリンク



-10m, Antenna

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【10mFM】2.5m長ロッドアンテナの製作と他のアンテナとの比較

先日の富士山剣ヶ峰移動にて大活躍だった2.5m長1/4λロッドアンテナの詳細について解説させていただきます。 まず、2.5mもの長いロッドアンテナですが、こちらから入手しました。 Radio Drea …

no image

6m/10m デュアルバンドヘリカルアンテナの製作

以前、富山の局より頂いた6m/10mのデュアルバンドヘリカルを使用しておりました。 このヘリカルは、その富山の局がとあるOM局より頂いたものの、ご自分の車ではSWRが落ちなかったため、もしうまく使えた …

no image

VCHアンテナを作ってみた(その2 制作編)

まずはコイルのボビンとなるペットボトルの穴開け作業から。 ポイントとしては底部の穴開けの際、竿に通して上から1.5mくらいのところで止まる大きさにする。 くれぐれも開けすぎに注意。 さらに、銅線を通す …

no image

バターナットメンテナンス

バターナットHF7V-Jを上げてからそろそろ1年になります。 以前はT2FDを上げていましたが、これがまた笑っちゃうくらい飛ばない。 ダミーロードを上げていたようなもんです。 バターナットは昨年中古で …

no image

Butternut 冬バージョン

予定通り、バターナットに雪囲いをしました。 ついでに前々から気になっていた15mのSWRを再調整。今までは21.500MHzあたりで同調してたんですが、今回は21.100MHzあたりで同調を取り、バン …

Profile

1996年対馬移動
■1996年対馬移動時のQSL

1983年6月開局。
29MHz FMと6m、そしてHFのCWを中心に活動中。
それと並行して市民ラジオ「ニイガタYM016」も運用中。

アーカイブ

露組ねっと