元祖TS Production - 露組出張所

QRPありCWあり市民ラジオあり…JR0GFM/ニイガタYM016の節操なきアマチハ無線&CB便り

6m Antenna

6m 6エレ(CL6DX)メンテナンス

投稿日:

SIGMAの5/8 GPを上げるべく、従兄弟のMr,KGより安全帯とロープをお借りし、いざコン柱へ!

・・

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・

怖い・・・・・怖すぎる・・・・・。

なんとか6m 6エレまでは手が届き、降ろすことが出来ましたが、マストの先端に付けたCP610まで辿り着くにはコン柱から先にさらにマストに登らなければならない・・・・・。

とりあえずこれはあとで考えよう・・・。

 

まず、6mの6エレ(クリエートのCL6DX)ですが、ここ最近やたらとSWRが上がってしまいました。

元々SWR1.7くらいあり、そんな状態なのでアンテナチューナーで落としていたので気付かなかっただけでもっと前から調子悪かったのかもしれません。

(だとしたらそんな状態でよくEUやAFまで飛ばしてたもんだなと・・・)

 

マストからロープで吊って降ろす途中、アンテナが斜めになったところで給電部からポタポタポタポタポタ・・・と水が落ちてくるではないですか!

噂に聞いていた給電部への雨水の浸入です。

どうやらこれが原因でSWR悪化となっていたようでした。

給電部を開けるとこんな状態。

中に溜まっていた水が全部出てしまいましたが、まだ水滴がついているのが見えるかと思います。

これを乾かし、同軸ケーブルのエレメントとの接続部を磨いて接続し直し、そして思う存分バスボンド(コーキング)を流し込みました。

 

さらに、各エレメントを全て外して接続部を磨き直し、また広帯域化としてエレメントを片側1cmくらいずつ短くして組み上げました。

取説通りならこれでバッチリバンド内SWRが下ってくれてるはず!

 

つづく

 

スポンサードリンク



-6m, Antenna

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

29MHz(28MHz)トップローディングヘリカルの製作

前々からちょっと細くて短めのヘリカルが欲しいと思い作ってみました。 おなじみの銅箔テープを使ったものではなく、今回はUEW線を使ったトップローディング型です。 コネクター部は5D用のMP-5型を使い、 …

no image

雪、すごいです。

まだ11月22日だというのに、積雪がひざ上くらいまできています。 「雪対策」として本体を地面から直接出すようにしたバターナットですが、雪囲い用の板も用意してないので、もうすでに160mのコイルが雪に埋 …

no image

G5RVの冬越えメンテナンス

毎年この頃になるとHFのアンテナの冬越えメンテナンスです。 一昨年にG5RV(ZS6BKW)を上げたので、今シーズンで3シーズン目を迎えることになります。 G5RV(ZS6BKW)の特徴として、平行フ …

no image

バターナットのラジアルは上げたほうがいいのか?

今月のCQ誌9月号の付録「手作りアンテナ製作集」にある「HF帯垂直アンテナ用設置システムの実験」によれば、垂直アンテナのラジアルは地表や地中に数十本這わせるのと、1.22m以上の位置に4本張るのと大差 …

no image

160m/30mデュアルバンド逆L

G5RV(ZS6BKW)では10MHz(30m)には出れません。 また、我が家のG5RVの場合は21MHzのSWRも全然落ちません。 なので昨年(2010年)秋から1年以上にわたり10MHzと21MH …

1996年対馬移動
■1996年対馬移動時のQSL

1983年6月開局。
29MHz FMと6m、そしてHFのCWを中心に活動中。
それと並行して市民ラジオ「ニイガタYM016」も運用中。